相談カウンターを利用されたお客様の声
【マンション】賃貸から引越してリフォームを計画してますが
- 相談カウンターを利用されたお客様の声
今回は築34 年のマンションに移り住むためのリフォームを検討しているお客様の事例をご紹介いたします。
ご相談事例
広島市 築33年マンション全面リフォーム O様(30代ご夫婦とお子様)
リフォームのきっかけ
現在は賃貸のアパートで夫婦2人と子供1人の計3人で暮らしています。賃貸で貸していた親が所有するマンションで、このたび入居者が退去することになったそうです。これを機会にそのマンションに移りすまないかと打診を受け、リフォームして暮らすことを考え始めたとのことです。
予算
700万円前後
ご相談の内容
はじめての家づくりで、しかもリフォームなので、どこに相談をして良いか分からないとのことで、ご相談に来られました。
リフォームのご要望
□築年数が古いマンションなので、水回りを含めて一新したい。
□収納スペースが狭いため、出来る限りスペースを設けたい。
□お風呂が狭いので広くしたい。
□壁に向かっているL型のキッチンを対面キッチンにして、カウンターを付けたい。子どもの様子が見れるようにしたい。
□和室はダイニングとくっつけてLDKにしたい。
平原がご要望を伺い対応した点
マンションが60㎡前後の広さでかつ、2人目のお子様が欲しいと希望されており、そうなると部屋がかなり狭くなるという点をお客さまには伝えました。
家族4人で過ごす場合には、寝室や子どもの勉強スペースなどが課題になります。
寝室のスペースや勉強スペースなどを考慮すると、既存の間取りは一旦頭から外して、お客さまにとって最も使いやすいレイアウトを考えることが大切です。
また、物も増えてくるので必要な収納量などもしっかりと計画をする必要があります。これをしないと、せっかくリフォームはしたものの、子どもが成長するにつれ、使い勝手の悪い家となってしまいます。
以上を踏まえると、マンションの経験が豊かだけでなく、プランニング力も高く、収納計画もできる会社を紹介することが良いと判断しました。
お客さまの声
相談カウンターに来る前に複数の会社にも話を聞いてきました。
ただ、相談カウンターでは他社以上につっこんだ質問を受けました。収納量や子どもの成長した時のことに、寝るスペースについてなど。正直漠然としか考えていなかったので、多くの気づきを受けて良かったと思っています。
また、平原さんは、ただリフォームが出来れば良いというのではなく、お金をかけるのならしっかり考えた方が良いというスタンスだったので、親身になって相談に乗ってくれたと思います。
実は相談した後に、部屋の狭さと将来のことが気になり、一旦リフォームの計画は保留することにしました。
長時間相談に乗ってもらい、申し訳ない気持ちもありますが、相談したおかげでしっかりと考えるきっかけをもらったと思います。とても感謝しています。
まとめ
はじめての家づくり、ましてやリフォームとなると、何からはじめて良いか分からないという方も多いと思います。
そんな方には、まずはどんな暮らしをしたいかを考えることをおすすめしています。
その後に、広島リフォーム相談カウンターへお越し下さい。お客さまのご要望をお伺いした上で、ご要望が実現できそうな会社をご紹介致します。
今回は会社の紹介には至りませんでしたが、じっくり考えた上で、リフォームを保留にしたことは適切な判断だと思います。
当社はリフォームの営業会社ではありませんので、しつこい営業なども行っておりませんので、お客さまの判断を尊重しておりますので、ご安心下さい。
マンションリフォームの事例は下記よりご覧ください。