相談カウンターを利用されたお客様の声
築40年 実家の二世帯リフォーム相談事例
- 相談カウンターを利用されたお客様の声
家のあちこちが劣化しリフォームを考えた時、
「リフォーム」するより「建て替え」をした方が良いのかな?
と考えたことありませんか?
こちらもよくあるお悩みです。
→他にもよくあるお悩み「不動産会社から紹介されたリフォームの結末」
今回リフォーム相談カウンターに来られたMさまも、築40年の木造住宅であるご実家を二世帯にしたいが、リフォームをするか、建て替えるかで悩まれていました。
過去に相談した相手のほとんどが建て替えばかりを推奨し、リフォームのメリットを知りたいとリフォーム相談カウンターを訪れたという訳です。
Q.なぜ、みなさん建て替えを推奨されたのでしょう?
A.耐震基準が満たされていないからではないでしょうか。
一般的に、昭和56年6月以前に建てられた住宅は、新耐震基準を満たしていません。そのため住宅展示場などで相談をすると建て替えを推奨されます。
建て替えのメリットは、最新の基準を満たした耐震性を備えることができる上、間取りなどが制限なく自由に決められる点です。
しかし、
●まとまった金額が必ず必要となる
●地盤改良が必要になる場合もある
●税金や仮住まいなど諸費用がかかる
●建ぺい率の関係で今よりも建物が狭くなる場合がある
といったデメリットもあります。
Q.リフォームでは耐震性を高められますか?
A.可能です。特に、床、壁、天井などを剥がす全面リフォームは、耐震補強も一緒にするチャンスです。また、住みよい間取りに変更することもできます。
Q.では、リフォームと建て替えで悩んだ場合、どちらにすればいいの?
A.この家で今後どのように過ごしたいか、出来る限り明確にすることで答えが出てくるものです。
例えば、「50年先も子供たちがその家で暮らせるようにしておきたい」という思いがあれば「建て替え」をオススメしますが、「20年か30年住むことができれば良い」という場合は「リフォーム」が良いと思います。
ここで注意してほしいのですが、建物の状態によってはリフォームするより建て替えた方が良い場合があります。これは覚えておいてください。
いずれにせよ、リフォームと建て替え、どちらにもメリット、デメリットがあることを知っておくことは大切です。
ご相談いただいたMさまには、耐震性に配慮したリフォームができ、かつ建て替えにも対応可能な工務店をご紹介させていただきました。
まずは今の家をしっかりと調査して、リフォームでどのようなことができるのか。また建て替えをしたらどうなるのか。両方の提案をしてもらい、決定していただくことになりました。
後日、Mさまから下記のようなお言葉を頂きました。
ご紹介頂きありがとうございました。現在、見積りを頂いて、これから細かく打ち合わせをして頂くところです。(相談してどうでしたか、の問いに)「まあまあ良かった」にチェックを入れたのは、まだこれからの段階の為です。現状では建物もしっかり見て頂き、リフォームについての詳しい話も聞けましたし、私が悩んでいる事についても、しっかり受け止めて頂き、不安を感じる事もなく、商談を進めて頂いております。
また、リフォーム相談カウンターに対するご意見も。
新築や購入と違い、リフォームは今ある物の形を変えるので制約もありますし、フルリフォームやリノベーション、部分的なリフォームと多種多様で、業者さんによって、得意分野が違うので、自分のやりたいことをやってくれる業者さんを選ぶのも大変です。リフォーム相談カウンターに相談させて頂いたことで、業者さん選びの近道ができた様に思います。
Mさま、ありがとうございます!
家づくりのお役に立てたことを嬉しく思います。
広島リフォーム相談カウンターでは、広島で10年以上取材をしてきた経験を活かし、リフォーム会社探しのお手伝いをしています。
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