- ①玄関土間から上がった部屋から、普段は使われない和室3室が続いていました。
- ②外気に面した部屋は寒いため、お母さまは家の中央の暗い部屋を寝室に使っていました。
- ③DKは家の隅に位置していて、料理をしていると和室にいる家族の様子を見ることができませんでした。
- ④トイレが家の隅にあり、部屋を通らないと行くことができませんでした。
リフォーム・リノベーション事例
広島市|築約80年|歴史ある家を受け継いだ古民家リフォーム
築80年を経過した古民家のフルリフォーム事例をご紹介します。
この家に一人で暮らしていた90歳を過ぎたお母さまと息子さん家族が一緒に暮らそうと考えたのがリフォームのきっかけ。
古民家リフォームの実績がある数社に問い合わせしたうち、お母さまを尊重して、分かりやすくリフォームについて話をしてくれたという道建設に決めました。
希望したのは、家事をしていても子ども達に目が届くようにキッチンを家の中心に置くプラン。朝起きてから寝るまでの一日の動きを考えて、水廻りの動線も整理しました。
収納の多くは家の雰囲気に合う木材で造作。立派な古民家が現代的な暮らしやすさをプラスして生まれ変わりました。
仕様・設備
- LDK床
- オーク無垢材
- 玄関土間収納
- 造作
- ユーティリティ小上がり
- 和紙畳(DAIKEN:健やか畳おもて)
- TV台収納
- 造作
- キッチン
- ミッテ(TOTO)
- キッチン収納
- 造作
- 浴室
- サザナ(TOTO)
施工会社

有限会社 道(タオ)建設
道建設の理念は「歴史を学び、今に活かし、後世に残す」。 古民家再生をはじめ、二世帯物件やコンバージョン、断熱、耐震改修などの大規模リフォームを得意とします。 既製品、規格品を選択するリフォームではなく、オリジナルを追求する家づくりをしたい方に好評です。
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